• 工事について。
昨日から右のYuki is...に書いてる通り、水漏れの工事のため部屋の移動があると、寮の管理人から聞いていました。
「工事期間の1週間ほどの間の移動だよ。今晩か明日、もう一度いろいろ詳細知らせにくるね」って。
しかし、今日突然工事が始まり、キッチンは使用禁止に。突然。
(当然、自分もルームメイトも何にも知らされてない)
しかも1日待ってたのに、管理人は来ず。。
昨日から修理の水道屋さんのおっちゃんがちょくちょく点検しにきてたのですが、今日図書館行ってる間に勝手に工事開始。
スーパーに寄り、部屋に帰ると壁には穴。
そしてその壁を切った際に出た粉に覆われて真っ白なキッチン。
昨日洗った食器も、シンクの中の洗い物も、炊飯器も全て真っ白。粉だらけ。
そして、1枚の張り紙。
"Due to a broken pipe the water to your kitchen sink had to be shut off. Maintenance is fixing the system. Please do not use your kitchen sink"
-パイプの故障のため、キッチンへの水を止めざるを得ませんでした。ただいま修理中です。キッチンは使わないでください。
絶句。
え?聞いてないし。
というか、使えないと非常に困るんですけど。。
食堂のミールプランを買わずに、"完全自炊"してる自分にとってキッチンが使えない=ごはんが食べれないということ。
水が出ないから、作れないし、食器も洗えないし。
ちょっとこれは話が違うんじゃないのかい?
工事は移動してから始まるはずだったし、第一キッチン使えんくなるなんて一言も聞いてなかったし。
すぐに管理人に電話。
でも、土曜の夕方。既に仕事はおしまい、帰宅済み。
どうなってるんよ。
学生RA(Residence Assistant=寮の管理を手伝う学生)に聞いても、そこまではわからないって。
そりゃそうだわな。
結局管理人の電話にメッセージを残す。
"キッチン使えないと困ります。とにかく早く連絡ください。"
でも、月曜までは連絡つかないんだろうなぁ。
責任もってよ。
アメリカに来てから時々
「アメリカ人って自分の責任の範囲以外はほんと適当やよねー、日本とは違うよねー」
なんて冗談まじりの笑い話をした。
今回は笑えない。
例えば、工事のおっちゃん。
壁を切るのは仕方ない。修理のため。
でも、その真横にある食器におかまいなしで壁切るのはどう?
粉だらけになる事わかってて、なんでもう一言ないかな?
出かける前に一言あれば違う場所に移動できたのにさ。
洗いかけの食器見て、今キッチン使えなくしたらこの部屋の学生は困るなってことどうしてわからんかな?
自分の仕事だけすればいいのか??
壁に穴あけて配管直せばそれでいいのか??
違うと思う。
その仕事をする事によって、そこに住む人にどんな影響があるのかまで把握してこそプロだと思う。
お金もらってる以上、そこまでやって当然じゃなのかな?
これは、単に"文化の違い"ではないと思う。
日本にいても同じ事が起こるときは起こるだろうし。
実は、僕の実家も水道関係。
工事の際には、何日も前から住人に連絡し、許可をもらい、入念に根回しする父の姿を小さな頃から見ている。
地道で大変な仕事だけど、そうやって信頼をこつこつと築き上げていた。
今日それがどれほど重要な事だったか改めて気づいた。
今回、正直悲しい気持ちになった。
キッチンが破壊された事にではなく、住人無視の仕事のやり方に。
これを反面教師に、実際に自分が働く際は「自分の仕事の先まで考えられる」ようにならなきゃいけないと思いました。
常にお客様の視点で、とはこの事か。
いい事を学びました^^
とにかく、管理人さんに連絡が取れ次第どうなってるのか聞きたいと思います。
まぁ…本当に緊急事態やったんかもしれんし。笑
多分違うと思うけど笑
今回は、最後まで僕の愚痴読んで頂いてありがとうございました。笑
いい事があれば、いやな事もあるわけで、明日からまた気を取り直して頑張ります^^
ではまた
Yuki
1 コメント:
文化の違いがあってのサービスのレベルの違いや!
俺はアメリカの社会は訴えて初めて成り立つ社会だと認識してるから、それはもうあきらめましょう。
で、終わったあとに、訴えていろいろもらいましょう!
アメリカのサービスはsucks(笑)
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